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痛いほど伸ばせば柔らかくなる?ストレッチで大切なのは「強さ」より「やり方」

  • 執筆者の写真: DAZZLING GYM
    DAZZLING GYM
  • 22 時間前
  • 読了時間: 7分

痛いほど伸ばせば柔らかくなる?

ストレッチで大切なのは

「強さ」より「やり方」


「身体を柔らかくしたいから、痛いくらい伸ばしています!」


そんな方も多いのではないでしょうか?😊

でも、ストレッチは強く伸ばせば伸ばすほど効果が高いというものではありません。


大切なのは、

「どんな目的で、どんなストレッチをするのか?」

です。


今回は、ストレッチの基本と、

『動的ストレッチ』と『静的ストレッチ』の使い分けについて分かりやすく解説します✨



🧘‍♀️ まず知っておきたい

「動的ストレッチ」

「静的ストレッチ」



ストレッチには種類があり、使い分けることがとても大切です✨


① 動的ストレッチ

(ダイナミックストレッチ)


身体を動かしながら、関節を大きく動かしていくストレッチです。


例えば、

・腕を大きく回す

・脚を前後に振る

・股関節を回す

・肩甲骨を動かす

などがあります。


ポイントは、反動を使って無理やり伸ばすのではなく、自分でコントロールできる範囲でリズミカルに動かすこと。


「動くストレッチ」と考えると分かりやすいですね😊


② 静的ストレッチ

(スタティックストレッチ)


筋肉をゆっくり伸ばした状態で、一定時間キープするストレッチです。


例えば、

・前屈

・開脚

・もも裏のストレッチ

・ふくらはぎのストレッチ

など。


こちらは「伸ばして、その状態を保つ」タイプのストレッチです。


 

🔥 運動前なら

「動的ストレッチ」


トレーニングや運動の前には、動的ストレッチが取り入れやすいです。


運動前にいきなり筋肉を長く伸ばして止めるのではなく、

身体を動かしながら、これから使う関節や筋肉を準備していくイメージです。


例えば、


🏃‍♀️ ウォーキングやランニング前

→ 股関節・足首を動かす


🏋️‍♀️ 筋トレ前

→ 肩・股関節・背中などを動かす


🥊 キックボクシング前

→ 肩甲骨・股関節・体幹などを動かす


というように、その後に行う運動に合わせて動かす場所を変えることも大切です。



🌿 運動後や柔軟性を高めたいなら

「静的ストレッチ」


一方、運動後のクールダウンや、日常的に柔軟性を高めたい場合には、静的ストレッチが取り入れやすくなります。 


筋肉をゆっくり伸ばし、

「気持ちよく伸びている」

くらいのところでキープします。


ここで大切なのが、

❌ 痛いところまで無理に伸ばさない

ということ。


「痛い=効いている」

ではありません。


痛みを我慢して無理に伸ばすよりも、呼吸を止めず、身体の力を抜いて、心地よく伸ばせる範囲で行うことが大切です😊



⚠️ 「反動をつけない」の

意味を間違えない


ストレッチではよく、

「反動をつけないようにしましょう」

と言われます。


これは特に、静的ストレッチで無理に身体を「グッ!グッ!」と押し込むような動きを避けるという意味で考えると分かりやすいです。 


一方で、動的ストレッチは身体を動かすこと自体が目的なので、動きがあることは問題ありません。


ただし、

❌ 勢い任せに脚を振る

❌ 痛みが出るほど大きく動かす

❌ 自分でコントロールできないほど反動を使う

のは避けましょう。


動的ストレッチでは、

「反動を使わない」より「コントロールして動かす」

という考え方が大切です。



🧘‍♀️ 「柔らかくなりたい」なら

継続が大切


「1回のストレッチで身体を柔らかくしたい!」

と思ってしまいますが、柔軟性は一度で大きく変えるものではありません。


毎日の生活の中で、

・座っている時間が長い

・運動不足

・同じ姿勢が続く

・身体を動かす機会が少ない 


などが続けば、身体は動かしにくく感じることがあります。


だからこそ、

短時間でも継続すること

が大切です。


例えば、

🛁 お風呂上がりに5分

🌙 寝る前に5分

🏋️‍♀️ トレーニング後に数分

など。


「毎日30分やらなきゃ!」

と考える必要はありません。


まずは無理なく続けられる時間から始めてみましょう😊



💡 「柔らかい身体」と

「動きやすい身体」は

少し違う


ここも意外と大切なポイントです。

前屈で手が床につくからといって、必ずしも運動が上手にできるとは限りません。


逆に、身体がものすごく柔らかくなくても、 


✔ 関節を適切に動かせる

✔ 必要な筋力がある

✔ 身体をコントロールできる

✔ 左右のバランスが整っている


ことで、動きやすい身体を作ることができます。

つまり、

「柔らかさ」だけを追いかけるのではなく、「動きやすさ」を目指すことも大切です。



💗 目的に合わせて

ストレッチを使い分けよう


簡単にまとめると👇


🔥 運動前の身体の準備

→ 動的ストレッチ


🔥 筋トレ前のウォーミングアップ

→ 動的ストレッチ


🔥 キックボクシングなどの運動前

→ 動的ストレッチ



🌿 運動後のクールダウン

→ 静的ストレッチ


🌿 柔軟性を高めたいとき

→ 静的ストレッチ


🌿 日常的な身体のケア

→ 静的ストレッチ


🔥 関節を動かしやすくしたいとき

→ 動的ストレッチ+適切な運動


「ストレッチ=全部同じ」ではありません。

目的やタイミングに合わせて使い分けることで、より効率的に身体を整えていきましょう😊


もちろん、これは絶対的なルールではありません。

その日の運動内容や身体の状態、目的によって組み合わせることが大切です。



✨ DAZZLING GYMでは

「伸ばす」だけでは考えません


DAZZLING GYMでは、

「ただ身体を柔らかくする」

ことだけを目的にはしていません。

トレーニング・ストレッチ・姿勢・身体の使い方などを組み合わせ、

「健康綺麗に楽しくダイエット」

を目指します。


運動初心者の方でも、現在の身体の状態に合わせて無理なく進めていきます😊 


「身体が硬いから運動できない…」

という方も大丈夫です。


むしろ、身体が硬いと感じている方こそ、自分の身体を知るところから始めてみましょう。



🌿 まとめ


ストレッチは、

「強く伸ばす」より「目的に合わせて行う」ことが大切。



🔥 運動前

→ 動的ストレッチで身体を動かす


🌿 運動後・柔軟性を高めたい

→ 静的ストレッチでゆっくり伸ばす


そして、

痛いほど伸ばす必要はありません。


「気持ちよく伸びる」

「自分でコントロールできる」

「無理なく続けられる」


この3つを意識してみてください😊


身体の柔軟性は、短期間で無理やり変えるものではなく、日々の積み重ねで少しずつ変えていくものです。



📍 DAZZLING GYM

相模原・淵野辺駅から徒歩5分の完全個室パーソナルジム

運動初心者・女性の方も大歓迎です✨


「運動したいけど何から始めればいいか分からない」

「身体が硬くて不安」

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そんな方もお気軽にご相談ください😊

運動・栄養・休養を組み合わせて、健康綺麗に楽しくダイエット。


健康綺麗ダイエットブログ

 BY DAZZLING GYM


相模原市JR淵野辺駅南口より徒歩5分のパーソナルジム

【DAZZLING GYM(ダズリンジム)】は

『健康綺麗に楽しくダイエット』というテーマを掲げて

「運動」「休養」「栄養」の3つの軸を整えることで

 ”柔かくしなやかで美しい筋肉を育む”   

ダイエットサポートをさせて頂いております。



トレーナーは元シルク・ド・ソレイユのアーティスト!

キックボクシングエクササイズや🥊✨ストレッチ🧘‍♀️なども織り交ぜて、豊富な経験と知識からあなただけのダイエットメニューを体力や筋力に合わせ作成するので、運動初心者の方や、ダイエット未経験の方でも安心してトレーニングができます🏃✨


サービスは【オールインクルーシブ】スタイル♪

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初めてのお客様にはカウンセリング、体験トレーニングを無料で受け付けておりますので一度遊びに来てみてください。

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